※本記事にはプロモーションが含まれています。
※本記事には広告リンクが含まれています。筆者の使用体験・調査にもとづくレビューであり、メーカー公式の情報ではありません。
可愛くて高性能。キングジム「テプラ」PRO “MARK” SR-MK1|mizutamaさんデザインで日常がもっと楽しくなる【使用レビュー】
ラベルプリンターを使うと、収納や書類整理がぐっと楽になります。中でも、デザイン性の高い「テプラ PRO “MARK” SR-MK1」は、かわいらしい見た目と使いやすいアプリ操作が印象的なアイテムです。
本記事では、筆者が実際にSR-MK1を使ってみた感想や、特徴、便利だと感じたポイントを詳しくまとめています。
※公式レビューではなく、利用者としての視点から紹介しています。
テプラ PRO “MARK” SR-MK1とは?
「SR-MK1」はキングジムが販売するラベルプリンターで、スマートフォンアプリと連携して使うモデルです。
特に注目を集めているのが、イラストレーター mizutama(みずたま) さんとコラボしたデザイン。落ち着いたカラーと手描き風のパッケージが特徴で、インテリアに馴染みやすい見た目です。
独自レビュー|実際に使って感じたこと
● 操作はアプリ中心で直感的
スマホアプリからフォント・レイアウト・アイコンを選んで印刷できるため、機械操作が苦手でも扱いやすい印象でした。
● 文字・装飾の種類が豊富
アプリ内のテンプレートが多く、かわいい系からシンプル系まで幅広く選べるのが便利です。収納ラベル、学校用品、キッチン整理など用途が広がります。
● 本体がコンパクトで置きやすい
手のひらサイズのコンパクトさで、デスクや棚の上でも邪魔になりません。見た目が可愛いので出しっぱなしでも気になりにくいです。
● 印刷の仕上がりはくっきり
文字がしっかり印字され、普段使いには十分な印刷品質だと感じました。
テプラ PRO “MARK” SR-MK1のメリット
1. mizutamaデザインの可愛い外観
文具好きや、インテリアにこだわりたい人に嬉しいデザインです。
2. アプリで簡単に編集できる
スマホ操作に慣れている人なら、初回から直感的に使えます。
3. 豊富なテンプレートで用途が広がる
収納ラベル、持ち物の名前付け、手帳デコなど幅広い活用ができます。
4. コンパクトで持ち運びやすい
サイズが小さいため、家中のどこに置いても邪魔になりません。
気になったポイント(デメリット)
1. スマホアプリ操作が必須
本体だけでは編集できないため、スマホ操作が苦手な方には少しハードルがあるかもしれません。
2. テープ代がやや高め
純正テープを使用するため、一般的なラベルプリンターと比べてもコストは少し高めです。
3. 本格的な業務用途には向かない
家庭用・個人用の活用がメインで、オフィスで大量印刷したい場合には物足りない可能性があります。
どんな人に向いている?
- インテリアに馴染む可愛いラベルプリンターがほしい人
- 収納・持ち物整理を楽しみながら進めたい人
- スマホアプリで簡単に編集したい人
- 手帳やノートを可愛くカスタムしたい文具好きの人
向いていない可能性がある人
- PC操作で細かく編集したい人
- 業務用の大量ラベル印刷が必要な人
- 消耗品コストをできるだけ抑えたい人
使い方の基本ステップ
- 本体の電源を入れる
- 専用アプリ「Hello」アプリ(キングジム)をスマホにインストール
- Bluetoothで本体と接続
- フォント・レイアウト・デザインを選ぶ
- 印刷ボタンをタップしてラベルを作成
初めてでも迷いにくい構成で、アプリ画面も分かりやすかったです。
FAQ|よくある質問
Q. 文字はどのくらいの種類がありますか?
アプリのアップデートによって増えることがあります。定番のフォントから可愛い手書き風まで幅広い印象です。
Q. スマホ操作が苦手でも使えますか?
編集はすべてアプリで行いますが、直感的に操作できるため比較的簡単です。
Q. テープの幅は何種類ありますか?
対応テープ幅が複数あるので、用途に応じて使い分けできます。
まとめ
テプラ PRO “MARK” SR-MK1は、可愛さと使いやすさが両立したラベルプリンターです。mizutamaさんのイラストが施されたデザインは、使うたびに気分が上がり、整理整頓や手帳デコがもっと楽しくなります。
家庭用として手軽に使えるラベルプリンターを探している方や、作業を楽しみながら進めたい方にとって、魅力の大きいアイテムだと感じました。


